⑦ 成人期・高齢期
健康管理能力検定3級 第433問
問題
夜遅い時刻に食事を摂った場合の影響について、正しいものはどれですか。
Aメラトニンが大量に分泌され、翌朝の早朝覚醒の原因となる
B副交感神経が一気に優位になり、深い睡眠を促す
C交感神経が優位なままで体が休息モードに入れず、質のよい睡眠が取れなくなる✓ 正解
Dアルコールの体内消失速度を2倍に加速させる
正解
C:交感神経が優位なままで体が休息モードに入れず、質のよい睡眠が取れなくなる
解説
夜遅い食事は交感神経が優位なままとなり、体が休息モードに入れず睡眠の質を低下させます。
分野解説:⑦ 成人期・高齢期
人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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