⑦ 成人期・高齢期

健康管理能力検定3級410

問題

3交代勤務において、体内時計を同調させやすくするために推奨されるシフトの順番はどれですか。

A日勤→深夜勤→準夜勤
B日勤→準夜勤→深夜勤✓ 正解
C深夜勤→準夜勤→日勤
D準夜勤→日勤→深夜勤

正解

B日勤→準夜勤→深夜勤

解説

シフトは「日勤、準夜勤、深夜勤」の順に組むと、体内時計を同調させやすくなります。

分野解説:⑦ 成人期・高齢期

人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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