⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級242

問題

歯ぎしりが起こりやすい睡眠の状態と、それによって脳や体に及ぼす影響の組み合わせとして正しいものはどれか。

A深い睡眠の時に起こりやすく、脳全体が完全に休息して睡眠の質を高める
B浅い睡眠の時に起こりやすく、脳の一部が覚醒した状態になり眠りを妨げる✓ 正解
Cレム睡眠の時にだけ起こりやすく、アセチルコリンの分泌を急激に促進する
D一晩中絶え間なく起こりやすく、深部体温を急激に下げる効果がある

正解

B浅い睡眠の時に起こりやすく、脳の一部が覚醒した状態になり眠りを妨げる

解説

歯ぎしりは浅い睡眠の時に起こることが多く、顎に強い力がかかるため脳の一部が覚醒した状態になり、眠りを妨げます。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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