① 時計遺伝子と体内時計

健康管理能力検定3級22

問題

インフルエンザワクチンは、どの時間帯に接種すると抗体値が上がるとする研究結果が報告されていますか。

A昼間に接種する
B朝に接種する✓ 正解
C夜間に接種する
D夕方に接種する

正解

B朝に接種する

解説

インフルエンザワクチンは、朝に接種すると昼間に接種するより抗体値が上がるという研究結果があります。

分野解説:① 時計遺伝子と体内時計

健康管理能力検定3級の土台となる、体内時計と時計遺伝子のしくみを学ぶ分野です。約24時間周期の日周リズム、体内時計の司令塔である視交叉上核(親時計)と全身の子時計、CLOCKやPER・CRYといった時計遺伝子が頻出します。あわせて、体のリズムと生活リズムの一致が健康につながること、時間栄養学・時間治療といった時間健康科学の考え方も問われます。以降のすべての分野の前提になるため、親時計と子時計の関係、リズムが乱れたときの心身への影響を丁寧に押さえておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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