⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第626問

問題

許可を受けた業種の建設工事を請け負う際、許可を受けていない業種の工事が附帯工事である場合の施工方法として誤っているものはどれか。

A附帯工事の主任技術者を設置して自ら施工する
B附帯工事の業種の許可を受けた業者に請け負わせる
C発注者の承諾を得て無資格で自ら施工する✓ 正解
D適法な業者に下請に出す

正解

C:発注者の承諾を得て無資格で自ら施工する

解説

附帯工事を自ら施工する場合は、その附帯工事の主任技術者を設置しなければならない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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