⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第625問

問題

使用者が労働者を解雇してはならない期間として正しいものはどれか。

A業務上の傷病の療養のための休業期間及びその後30日間✓ 正解
B業務上の傷病の療養のための休業期間及びその後14日間
C私傷病による休業期間及びその後30日間
Dいかなる理由の休業であっても休業期間中すべて

正解

A:業務上の傷病の療養のための休業期間及びその後30日間

解説

業務上の傷病の療養のために休業する期間及びその後30日間は、原則として解雇してはならない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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