⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第628問

問題

建設工事の現場に置く主任技術者に関する記述として正しいものはどれか。

A元請業者のみが設置義務を負う
B請負金額が一定額以上の場合のみ設置する
C下請・元請の区別や請負金額にかかわらず設置する✓ 正解
D一般建設業の許可業者には設置義務がない

正解

C:下請・元請の区別や請負金額にかかわらず設置する

解説

建設業者は、特定・一般の区別や元請・下請の区別、請負金額の多少にかかわらず現場に主任技術者を置かなければならない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第627問第629問 →

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る