⑤ 建築設備・測量

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第221問

問題

屋内消火栓設備において、消火栓格納箱に収められているものの組み合わせとして最も適当なものはどれか。

A熱感知器と煙感知器
B消火栓とホースとノズル✓ 正解
C非常ベルと誘導灯
Dスプリンクラーヘッドと通気管

正解

B:消火栓とホースとノズル

解説

屋内消火栓の消火栓格納箱には、一般的に消火栓、ホース、ノズルなどが収められている。

分野解説:⑤ 建築設備・測量

建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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