ケンテイラボ

⑤ 建築設備・測量

2級建築施工管理技士(第一次検定)222

問題

給水タンクの設置基準に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A給水タンクの構造体は建築物と兼用する。
B容量は必要給水量のみを考慮し、使用時間は考慮しない。
C保守点検作業を容易に行うため、給水タンクの周囲に点検空間を確保する。✓ 正解
D給水タンクは常に地下に埋設しなければならない。

正解

C保守点検作業を容易に行うため、給水タンクの周囲に点検空間を確保する。

解説

給水タンクは保守点検作業を容易に行うため周囲に点検空間を確保する必要がある。構造体は建築物と兼用しない。

分野解説:⑤ 建築設備・測量

建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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