⑤ 建築設備・測量
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第223問
問題
構内舗装に関する記述として、最も適当なものはどれか。
Aアスファルト舗装は、荷重及び温度変化に対してたわみ変形しない。
Bクラッシャランは、ふるい分けされた砕石であり表層に使用される。
C設計CBRの値が小さいほど、舗装厚は薄くすることができる。
Dコンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより小さい。✓ 正解
正解
D:コンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより小さい。
解説
コンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより小さい。
分野解説:⑤ 建築設備・測量
建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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