⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第195問

問題

ボーリング調査に関する記述として、最も適当なものはどれか。

Aハンドオーガーボーリングは軟らかい地層から硬い岩盤まで調査できる
Bハンドオーガーボーリングは深い部分の調査に適している
Cロータリー式は人力でオーガーを回転圧入させる方法である
Dロータリー式ボーリングは軟らかい地層から硬い岩盤までの構成を調べることができる✓ 正解

正解

D:ロータリー式ボーリングは軟らかい地層から硬い岩盤までの構成を調べることができる

解説

ロータリー式ボーリングは軟らかい地層から硬い岩盤までの地盤構成を調べることができます。

分野解説:⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

着工から基礎までの工程を扱います。地盤調査では標準貫入試験やボーリング、平板載荷試験の目的と得られる情報が対象です。仮設工事では足場の種類と設置基準、乗入れ構台、揚重設備が問われます。土工事では山留め工法と支保工形式、根切りと排水、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった異常現象が頻出です。地業工事では既製杭と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目を押さえてください。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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