⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第193問

問題

地盤調査の土質試験に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A地中にサンプラーを挿入して抵抗値から性状を調べる試験である
B物理現象を地表やボーリング孔を利用して計測する試験である
C現場から試料を採取し室内で性質を調べる試験である✓ 正解
D現地で地盤の強さを直接調べる試験である

正解

C:現場から試料を採取し室内で性質を調べる試験である

解説

土質試験は現場から試料を採取し、試験室で圧密特性等を調べる室内試験です。

分野解説:⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

着工から基礎までの工程を扱います。地盤調査では標準貫入試験やボーリング、平板載荷試験の目的と得られる情報が対象です。仮設工事では足場の種類と設置基準、乗入れ構台、揚重設備が問われます。土工事では山留め工法と支保工形式、根切りと排水、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった異常現象が頻出です。地業工事では既製杭と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目を押さえてください。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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