⑧ 日常食の調理
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級) 第292問
問題
せん切りのおよその太さとして正しいものはどれか
A板状
B1cm角
C2cm角
D2~3mm角✓ 正解
正解
D:2~3mm角
解説
せん切りは2~3mm角ほどの細さに切る。
分野解説:⑧ 日常食の調理
ごはんとみそ汁をはじめ、日常的につくる料理の手順を扱う総まとめの分野。米の計量と洗米、加水量、浸水、加熱、蒸らしという炊飯の流れ、かつお節・昆布・煮干しなどからだしをとる手順とみそ汁の仕上げ方が中心になる。あわせて、野菜のゆで方や炒め物、焼き魚、卵料理といった定番調理の要点、盛りつけと配膳、後片づけと生ごみの処理までが問われる。ほかの分野で学んだ栄養・衛生・調味の知識を、一連の調理手順に当てはめて答える形式が多い。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について
中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級
| 主催 | 学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式) |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込) |
| 合格基準 | 全体の60%以上の正答 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない |
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)の関連記事
実技がない中級は何を問うのか、家庭料理技能検定4級の範囲
二〜三肢択一60問を45分で解くという枠から、覚える範囲を逆算します。主食・主菜・副菜で組む献立、年中行事と郷土料理、食中毒を防ぐ考え方、切る・加熱する・計るまでが対象です。
数字が出てこない家庭料理技能検定4級を、試験設計から測る
料理の経験がある人ほど取りこぼすのはどこか。知識から入る人が詰まるのはどこか。自宅受験という形式そのものへの備えや、上位級との距離とあわせて、この級の輪郭を描きます。
五大栄養素と食品群を双方向で引く|食生活と栄養検定 中級
「牛乳は第何群か」と食品から聞かれることも、栄養素の側から聞かれることもあります。三色食品群と六つの基礎食品群、脂溶性と水溶性のビタミン、カルシウムと鉄を対応づけて覚えます。