⑧ 日常食の調理

食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)274

問題

魚の照り焼きを作る際、合わせた調味料を加えるタイミングはどれか

A魚を入れる前
B魚の両面に火が通った後✓ 正解
C魚の片面を焼き始めたとき
D盛りつけた後

正解

B魚の両面に火が通った後

解説

魚の両面に火が通ったら、合わせた調味料を加える。

分野解説:⑧ 日常食の調理

ごはんとみそ汁をはじめ、日常的につくる料理の手順を扱う総まとめの分野。米の計量と洗米、加水量、浸水、加熱、蒸らしという炊飯の流れ、かつお節・昆布・煮干しなどからだしをとる手順とみそ汁の仕上げ方が中心になる。あわせて、野菜のゆで方や炒め物、焼き魚、卵料理といった定番調理の要点、盛りつけと配膳、後片づけと生ごみの処理までが問われる。ほかの分野で学んだ栄養・衛生・調味の知識を、一連の調理手順に当てはめて答える形式が多い。

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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について

中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級

主催学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局)
出題形式知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式)
試験時間45分
受験料個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込)
合格基準全体の60%以上の正答
難易度★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない
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