④ 日本の食文化
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級) 第141問
問題
七五三で縁起物として食べられるものはどれか
Aちまき
B千歳あめ✓ 正解
Cかしわもち
D月見団子
正解
B:千歳あめ
解説
千歳あめは七五三の縁起物として長生きの願いを込めて食べられる。
分野解説:④ 日本の食文化
和食の特徴と、地域や季節に根ざした食の伝統を扱う分野。だしを効かせて素材の持ち味を生かす調理、うま味の考え方、一汁三菜の膳組み、飯を左手前・汁を右手前に置く配膳の約束事などが基本になる。加えて、正月のおせちや雑煮、七草がゆ、ひな祭り、土用の丑の日といった年中行事と行事食、各地の郷土料理、旬の食材、しょうゆ・みそ・漬物などの発酵食品が問われる。「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されている点も押さえておきたい。
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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について
中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級
| 主催 | 学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式) |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込) |
| 合格基準 | 全体の60%以上の正答 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない |
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