④ 日本の食文化

食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)112

問題

和食の「一汁三菜」における「菜」の説明として正しいものはどれか

A主菜が1つと副菜が2つ✓ 正解
B副菜が3つ
C主菜が3つ
D汁物が3つ

正解

A主菜が1つと副菜が2つ

解説

一汁三菜の「菜」は、主菜(魚や肉などのおかず)1つと副菜(野菜などのおかず)2つを指す。

分野解説:④ 日本の食文化

和食の特徴と、地域や季節に根ざした食の伝統を扱う分野。だしを効かせて素材の持ち味を生かす調理、うま味の考え方、一汁三菜の膳組み、飯を左手前・汁を右手前に置く配膳の約束事などが基本になる。加えて、正月のおせちや雑煮、七草がゆ、ひな祭り、土用の丑の日といった年中行事と行事食、各地の郷土料理、旬の食材、しょうゆ・みそ・漬物などの発酵食品が問われる。「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されている点も押さえておきたい。

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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について

中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級

主催学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局)
出題形式知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式)
試験時間45分
受験料個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込)
合格基準全体の60%以上の正答
難易度★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない
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