① 貸金業法・業者・主任者

貸金業務取扱主任者41

問題

貸金業務取扱主任者が破産した場合の届出について、正しい記述はどれか

A本人が届け出る✓ 正解
B破産管財人が届け出る
C貸金業者が届け出る
D同居の親族が届け出る

正解

A本人が届け出る

解説

貸金業者自身が破産した場合は破産管財人だが、主任者の破産は本人が届出義務者となる。

分野解説:① 貸金業法・業者・主任者

貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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