ケンテイラボ

① 貸金業法・業者・主任者

貸金業務取扱主任者36

問題

禁止行為の具体例として、以下のうち不当な行為に該当するおそれが大きいものはどれか

A契約内容の問い合わせに対して誠実に回答すること
B過大な担保または保証人を徴求すること✓ 正解
C本人確認のために免許証の写しをとること
D債務者に対し正確な貸付条件を伝えること

正解

B過大な担保または保証人を徴求すること

解説

合理的理由がないのに過大な担保等を徴求することは不当な行為に該当する。

分野解説:① 貸金業法・業者・主任者

貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。

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35契約締結に際して徴求が禁止されているものはどれか37貸金業務取扱主任者の登録が拒否されるのはどのような場合か34禁止行為のうち刑事罰が科されるのはどれか38登録拒否事由(法人関連)について、正しいものはどれか

貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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