① 貸金業法・業者・主任者
貸金業務取扱主任者 第33問
問題
禁止行為として正しいものはどれか
A資金需要者等に対し、虚偽のことを告げる行為✓ 正解
B資金需要者等に対し、貸付けの条件を説明する行為
C保証人に対して、保証人としての責任を説明する行為
D資金需要者等の求めに応じて帳簿を閲覧させる行為
正解
A:資金需要者等に対し、虚偽のことを告げる行為
解説
虚偽のことを告げる行為は貸金業者の禁止行為である。
分野解説:① 貸金業法・業者・主任者
貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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