⑧ 財務および会計

貸金業務取扱主任者315

問題

個人顧客の資力に変更があった場合の書面の扱いとして、最も適切なものはどれか。

A常に直近の書面でなければならず、過去の書面は一切使えない。
B変更後の勤務先での給与支給が1か月分あれば、必ず変更後の書面のみとなる。
C変更後の勤務先で2か月分以上の給与支給を受けていない場合は、変更前の書面も利用できる。✓ 正解
D変更後の勤務先が確認できれば、給与実績がなくても書面は不要となる。

正解

C変更後の勤務先で2か月分以上の給与支給を受けていない場合は、変更前の書面も利用できる。

解説

給与実績が2か月分に満たない場合は、変更前の資力に関する書面等も利用できる。

分野解説:⑧ 財務および会計

家計と会計の基礎知識を扱う、返済能力の把握に関わる分野です。家計収支における実収入・消費支出・可処分所得の考え方、源泉徴収票や青色申告決算書の読み方、貸借対照表・損益計算書の基本構成などが問われます。数字の意味や計算方法を問う出題が多いため、用語の定義と算式をセットで覚えることが大切です。出題数は多くありませんが、確実に得点できれば合格ラインを固める助けになる分野です。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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