⑧ 財務および会計
貸金業務取扱主任者 第307問
問題
キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に該当するものはどれか。
A短期借入れおよびその返済による収支
B商品の販売や仕入など営業損益計算の対象となった取引に係る収支✓ 正解
C有形固定資産の取得および売却による収支
D株式の発行および自己株式の取得による収支
正解
B:商品の販売や仕入など営業損益計算の対象となった取引に係る収支
解説
営業損益計算の対象となった取引などが営業活動の区分に該当する。
分野解説:⑧ 財務および会計
家計と会計の基礎知識を扱う、返済能力の把握に関わる分野です。家計収支における実収入・消費支出・可処分所得の考え方、源泉徴収票や青色申告決算書の読み方、貸借対照表・損益計算書の基本構成などが問われます。数字の意味や計算方法を問う出題が多いため、用語の定義と算式をセットで覚えることが大切です。出題数は多くありませんが、確実に得点できれば合格ラインを固める助けになる分野です。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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