⑧ 財務および会計
貸金業務取扱主任者 第299問
問題
「消費支出」の説明として、正しいものはどれか。
A個人の収入から直接税や社会保険料を控除したものである。
B預貯金の預け入れや借金返済など資産の増加を生じるものである。
C日常の生活に必要な商品やサービスの購入に伴う現金支出である。✓ 正解
D翌月への手持ち現金の繰越金として処理されるものである。
正解
C:日常の生活に必要な商品やサービスの購入に伴う現金支出である。
解説
消費支出は、日常生活に必要な商品やサービスを購入する支出を指す。
分野解説:⑧ 財務および会計
家計と会計の基礎知識を扱う、返済能力の把握に関わる分野です。家計収支における実収入・消費支出・可処分所得の考え方、源泉徴収票や青色申告決算書の読み方、貸借対照表・損益計算書の基本構成などが問われます。数字の意味や計算方法を問う出題が多いため、用語の定義と算式をセットで覚えることが大切です。出題数は多くありませんが、確実に得点できれば合格ラインを固める助けになる分野です。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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