⑤ 民法 債権・契約・相続

貸金業務取扱主任者211

問題

保証契約の方式について、正しいものはどれか。

A電磁的記録による締結は認められない。
B必ず公正証書によらなければならない。
C保証人となろうとする者が手書きでなければならない。
D書面または電磁的記録であれば認められる。✓ 正解

正解

D書面または電磁的記録であれば認められる。

解説

保証契約は書面または電磁的記録によって締結される必要がある。

分野解説:⑤ 民法 債権・契約・相続

民法の債権・契約・相続を扱う、貸付債権の管理に直結する分野です。連帯債務・保証・連帯保証といった人的担保、相殺、債権譲渡、債務不履行や契約の各類型、さらに相続人の順位や相続の効力が問われます。とくに保証契約は成立要件や保証債務の範囲が頻出で、実務でも重要なテーマです。誰がどこまで責任を負うのかという関係を図に整理し、条文上の要件と効果を結びつけて覚えると理解が深まります。

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