① 貸金業法・業者・主任者

貸金業務取扱主任者18

問題

従業者証明書に関する記述として、正しいものはどれか

A貸金業者は従業者に対し、従業者証明書を携帯させなくても業務に従事させることができる
B従業者は業務に従事する際に、相手方から請求があったときには提示しなければならない✓ 正解
C従業者は相手方から請求があっても、提示する必要はない
D従業者証明書は、貸金業者の代表者しか携帯する必要がない

正解

B従業者は業務に従事する際に、相手方から請求があったときには提示しなければならない

解説

貸金業者は従業者に証明書を携帯させなければならず、請求があれば提示義務がある。

分野解説:① 貸金業法・業者・主任者

貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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