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① 貸金業法・業者・主任者

貸金業務取扱主任者12

問題

貸金業者登録簿の閲覧に関する記述として、正しいものはどれか

A貸金業者登録簿は、一般の閲覧に供する必要はない
B貸金業者登録簿の記載事項は変更の届出を行っても更新されない
C貸金業者登録簿には登録申請書の記載事項が記載される✓ 正解
D貸金業者登録簿は主たる営業所のみに備え置けばよい

正解

C貸金業者登録簿には登録申請書の記載事項が記載される

解説

内閣総理大臣または都道府県知事は貸金業者登録簿を備え、一般の閲覧に供しなければならない。

分野解説:① 貸金業法・業者・主任者

貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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