① 洋菓子の基礎・分類・歴史

菓子検定3級9

問題

ビスケットがかつて保存食として作られていた際の特徴はどれか?

A2度焼きして水分を飛ばした✓ 正解
B砂糖を大量に加えて防腐した
C水分を多く含ませて密閉した
D塩漬けにした

正解

A2度焼きして水分を飛ばした

解説

保存性を高めるため、2度焼きしてつくる乾パンのようなものを指す言葉でした。

分野解説:① 洋菓子の基礎・分類・歴史

洋菓子の成り立ちや分類、名前の由来や歴史を学ぶ導入分野です。ビスケットとクッキーの区分、シフォンやシューといった名前の意味、ザッハートルテやバウムクーヘンなど銘菓の誕生秘話、アイスクリームの成分規格などが頻出です。菓子ごとのエピソードは記憶に残りやすい反面、由来や年代の細部で正誤が分かれます。「その菓子がなぜその名前・形になったのか」を物語としてセットで押さえると、以降の各分野の理解もスムーズになります。出題数21問と、学習の土台となる分野です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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