① 洋菓子の基礎・分類・歴史

菓子検定3級11

問題

日本における規格で「乳固形分10%以上、うち乳脂肪分が3%以上」と定められているものはどれか?

A氷菓
Bアイスクリーム
Cアイスミルク✓ 正解
Dラクトアイス

正解

Cアイスミルク

解説

アイスミルクは乳固形分10%以上、うち乳脂肪分が3%以上と乳等命令等により決められています。

分野解説:① 洋菓子の基礎・分類・歴史

洋菓子の成り立ちや分類、名前の由来や歴史を学ぶ導入分野です。ビスケットとクッキーの区分、シフォンやシューといった名前の意味、ザッハートルテやバウムクーヘンなど銘菓の誕生秘話、アイスクリームの成分規格などが頻出です。菓子ごとのエピソードは記憶に残りやすい反面、由来や年代の細部で正誤が分かれます。「その菓子がなぜその名前・形になったのか」を物語としてセットで押さえると、以降の各分野の理解もスムーズになります。出題数21問と、学習の土台となる分野です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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