② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)

菓子検定3級35

問題

スポンジケーキの「共立て法」で作った生地と「別立て法」で作った生地の性質の違いで正しいものはどれか?

Aどちらも強い保形性がある
B共立て法は流動性があり別立て法は保形性がある✓ 正解
C共立て法は保形性があり別立て法は流動性がある
Dどちらも完全な流動性がある

正解

B共立て法は流動性があり別立て法は保形性がある

解説

共立て法は流動性があり型に流して焼きますが、別立て法は保形性があるため絞り出して形を作れます。

分野解説:② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)

洋菓子の骨格となる生地の種類と、膨らむしくみを学ぶ分野です。スポンジの共立て法と別立て法の違い、シュー生地が水蒸気で膨らむ原理、折り込みパイが層になる理由、フィナンシエやマドレーヌの生地の特徴などが問われます。とくに「何の力で膨らむか(気泡・水蒸気・メレンゲなど)」を生地ごとに区別できるかが得点の鍵です。製法の手順と失敗例(しぼむ・膨らまない)を結びつけて理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数は19問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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