① 洋菓子の基礎・分類・歴史

菓子検定3級18

問題

昔は重要な食糧源として、フランスのコルス地方やイタリアのトスカーナ地方などで小麦粉の代わりに使われていた粉はどれか。

A乾燥させたアーモンドの粉
B乾燥させた栗の粉✓ 正解
Cローストしたヘーゼルナッツの粉
Dローストしたクルミの粉

正解

B乾燥させた栗の粉

解説

栗はデンプンが主成分のため、コルス地方などでは乾燥させた栗の粉を小麦粉の代わりに使ったお菓子がよく作られています。

分野解説:① 洋菓子の基礎・分類・歴史

洋菓子の成り立ちや分類、名前の由来や歴史を学ぶ導入分野です。ビスケットとクッキーの区分、シフォンやシューといった名前の意味、ザッハートルテやバウムクーヘンなど銘菓の誕生秘話、アイスクリームの成分規格などが頻出です。菓子ごとのエピソードは記憶に残りやすい反面、由来や年代の細部で正誤が分かれます。「その菓子がなぜその名前・形になったのか」を物語としてセットで押さえると、以降の各分野の理解もスムーズになります。出題数21問と、学習の土台となる分野です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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