① 洋菓子の基礎・分類・歴史

菓子検定3級17

問題

日本初のバウムクーヘンは、約100年前の第1次世界大戦中に誰によって焼かれたか。

Aドイツ出身の菓子職人カール・ユーハイム✓ 正解
Bスイスのチョコレート職人ダニエル・ピーター
Cアメリカの製菓技師ウィリアム・ドライヤー
Dフランスの宮廷料理人アントナン・カレーム

正解

Aドイツ出身の菓子職人カール・ユーハイム

解説

第一次世界大戦中に捕虜として日本に収容されていたドイツ出身の菓子職人カール・ユーハイムが、日本で初めてバウムクーヘンを焼きました。

分野解説:① 洋菓子の基礎・分類・歴史

洋菓子の成り立ちや分類、名前の由来や歴史を学ぶ導入分野です。ビスケットとクッキーの区分、シフォンやシューといった名前の意味、ザッハートルテやバウムクーヘンなど銘菓の誕生秘話、アイスクリームの成分規格などが頻出です。菓子ごとのエピソードは記憶に残りやすい反面、由来や年代の細部で正誤が分かれます。「その菓子がなぜその名前・形になったのか」を物語としてセットで押さえると、以降の各分野の理解もスムーズになります。出題数21問と、学習の土台となる分野です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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