⑩ 維持保全・建築設備系法令
管理業務主任者 第609問
問題
水道法に基づく水質基準において、給水栓での遊離残留塩素の保持濃度として原則正しいものはどれか。
A0.5mg/L以上
B5.0mg/L以上
C0.1mg/L以上✓ 正解
D1.0mg/L以上
正解
C:0.1mg/L以上
解説
給水栓における水は、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合0.4mg/L)以上保持していなければならない。
分野解説:⑩ 維持保全・建築設備系法令
建物の維持保全と、建築基準法などの関連法令を扱う分野です。長期修繕計画の計画期間・見直し頻度、大規模修繕工事の周期、修繕積立金の積立方式、コンクリートの中性化や豆板(ジャンカ)などの劣化現象、赤外線サーモグラフィによる外壁調査、耐火構造・延焼のおそれのある部分・特殊建築物・建築確認といった建築基準法の規定が問われます。ガイドラインが示す修繕計画の考え方と法令上の定義・数値をセットで押さえることが、この分野の攻略ポイントです。
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管理業務主任者について
マンション管理の国家資格
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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