⑩ 維持保全・建築設備系法令
管理業務主任者 第605問
問題
避難上有効な「二方向避難」の考え方として、正しいものはどれか。
A避難経路は1方向あれば足りる
Bエレベーターを避難経路として計画する
C避難方向は屋上に限られる
D一定の場合、避難経路を2方向以上確保することが求められる✓ 正解
正解
D:一定の場合、避難経路を2方向以上確保することが求められる
解説
火災時に一方の経路が使えなくなっても避難できるよう、一定の建築物では二方向以上の避難経路の確保が求められる。
分野解説:⑩ 維持保全・建築設備系法令
建物の維持保全と、建築基準法などの関連法令を扱う分野です。長期修繕計画の計画期間・見直し頻度、大規模修繕工事の周期、修繕積立金の積立方式、コンクリートの中性化や豆板(ジャンカ)などの劣化現象、赤外線サーモグラフィによる外壁調査、耐火構造・延焼のおそれのある部分・特殊建築物・建築確認といった建築基準法の規定が問われます。ガイドラインが示す修繕計画の考え方と法令上の定義・数値をセットで押さえることが、この分野の攻略ポイントです。
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管理業務主任者について
マンション管理の国家資格
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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