⑦ 標準管理委託契約書

管理業務主任者424

問題

通勤方式の管理員の勤務形態として、正しいものはどれか。

A管理員が複数物件を巡回して勤務する
B管理員が住宅に居住しながら勤務する
C管理員が定められた時間に通勤して勤務する✓ 正解
D管理員が常駐せず電話対応のみ行う

正解

C管理員が定められた時間に通勤して勤務する

解説

通勤方式は、管理員が定められた勤務時間に通勤して勤務する形態である。

分野解説:⑦ 標準管理委託契約書

管理組合と管理業者が結ぶ契約のひな形である、マンション標準管理委託契約書を学ぶ分野です。基幹事務(管理費等の収納・保管、出納、会計、維持修繕の企画調整)の範囲、管理員業務・清掃業務・設備管理業務の再委託の可否、管理事務の報告時期、長期修繕計画案の作成業務の扱い、中途解約の申入れ時期などが問われます。管理業者の実務そのものを規定する契約書であり、どの業務が基幹事務に当たるか、再委託や報告のルールを正確に区別できるかが得点の分かれ目になります。

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主催一般社団法人 マンション管理業協会
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