① 民法・その他法令(前半)
管理業務主任者 第35問
問題
解除前の第三者に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A登記がなくても、解除前の第三者は保護される。
B解除前の第三者は、登記を備えていなければ解除の効果を対抗される。✓ 正解
C解除がなされると、いかなる第三者も保護されない。
D解除前の第三者は、常に保護される。
正解
B:解除前の第三者は、登記を備えていなければ解除の効果を対抗される。
解説
解除前の第三者は、登記を備えることで保護される。
分野解説:① 民法・その他法令(前半)
管理業務の法的土台となる民法の総則分野を学びます。特別法と一般法の関係、契約の成立、諾成契約、債権と債務といった基本概念に加え、公序良俗・無効と取消し・心裡留保・虚偽表示・錯誤・詐欺・強迫など、意思表示に関するルールが中心です。マンション管理では区分所有者・管理組合・管理業者の間で多くの契約や意思表示が交わされるため、その効力を判断する基礎知識が問われます。専門用語の定義と要件を条文に沿って正確に押さえるのが得点のコツです。
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管理業務主任者について
マンション管理の国家資格
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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