④ 区分所有法(後半)・団地・被災法

管理業務主任者236

問題

建物取壊し敷地売却の制度(建物全部を取り壊した後に敷地を売却する制度)は、法律上設けられているか。

A建替えの場合に限り認められる
B設けられていない
C設けられている✓ 正解
D地方公共団体施行の場合のみ認められる

正解

C設けられている

解説

要除却認定マンションについて、建物を取り壊した後に敷地を売却する制度が設けられている。

分野解説:④ 区分所有法(後半)・団地・被災法

区分所有法のうち、管理組合法人・集会・決議・団地の規定と、被災区分所有建物再建等特別措置法(被災マンション法)を扱う分野です。理事や監事の任期、集会の招集通知期間、建替え決議の招集手続、規約の設定・変更・廃止の決議要件など、数字を伴う要件が多く出題されます。定足数や賛成割合(過半数・4分の3以上など)は混同しやすいため、決議事項ごとに要件を一覧化して覚えるのが効果的です。団地・被災時の特則も取りこぼさないよう整理しましょう。

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