③ 区分所有法(前半)

管理業務主任者158

問題

管理者の選任・解任について、規約で別段の定めがない場合の要件はどれか。

A出席者の過半数
B区分所有者及び議決権の各4分の3以上
C区分所有者及び議決権の各過半数✓ 正解
D区分所有者の過半数

正解

C区分所有者及び議決権の各過半数

解説

原則として区分所有者及び議決権の各過半数による。

分野解説:③ 区分所有法(前半)

マンション法制の中核をなす区分所有法の基礎を学ぶ分野です。専有部分となるための要件、法の適用対象となる建物、共用部分の持分割合の算定基準、規約共用部分の登記、管理者の選任決議など、区分所有建物の権利構造の骨格が問われます。専有部分と共用部分の区別、持分の考え方は本試験で繰り返し出題される最重要テーマです。用語の定義と原則・例外を条文単位で押さえ、後半分野で扱う集会や決議の理解につなげましょう。

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主催一般社団法人 マンション管理業協会
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試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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