③ 区分所有法(前半)

管理業務主任者149

問題

区分所有者が共同の利益に反する行為をした場合、停止等を請求できるのは誰か。

A理事のみ
B管理者または管理組合法人✓ 正解
C任意の区分所有者
D全区分所有者のみ

正解

B管理者または管理組合法人

解説

共同の利益に反する行為の停止等は、他の区分所有者全員または管理組合法人が請求できる。

分野解説:③ 区分所有法(前半)

マンション法制の中核をなす区分所有法の基礎を学ぶ分野です。専有部分となるための要件、法の適用対象となる建物、共用部分の持分割合の算定基準、規約共用部分の登記、管理者の選任決議など、区分所有建物の権利構造の骨格が問われます。専有部分と共用部分の区別、持分の考え方は本試験で繰り返し出題される最重要テーマです。用語の定義と原則・例外を条文単位で押さえ、後半分野で扱う集会や決議の理解につなげましょう。

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難易度★★★☆☆
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