⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第609問

問題

営業所専任技術者に関する記述として、正しいものはどれか。

A2級管工事施工管理技士は、管工事業に係る特定建設業の営業所専任技術者になることができる。
B2級管工事施工管理技士は、管工事業に係る一般建設業の営業所専任技術者としての要件を満たしている。✓ 正解
C営業所専任技術者は、当該営業所から離れた複数の工事現場の主任技術者を常時兼任できる。
D営業所専任技術者は、建設業の許可を受けない営業所においても設置が義務付けられている。

正解

B:2級管工事施工管理技士は、管工事業に係る一般建設業の営業所専任技術者としての要件を満たしている。

解説

2級管工事施工管理技士は、管工事業に係る一般建設業の許可を受ける建設業者が営業所ごとに専任で置く技術者としての要件を満たしている。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第608問第610問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る