⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第608問

問題

給水タンクの設置に関する記述として、正しいものはどれか。

A有効容量が1立方メートル以上の給水タンクには、ほこり等が入らない通気装置を設けなければならない。
B金属製の給水タンクには、さび止めの措置を講じることは禁止されている。
C給水タンクの上部にポンプ等を設ける場合、衛生上必要な措置は特に定められていない。
D有効容量が2立方メートル以上の給水タンク(圧力タンク等を除く)には、ほこり等が入らない通気装置を有効に設けなければならない。✓ 正解

正解

D:有効容量が2立方メートル以上の給水タンク(圧力タンク等を除く)には、ほこり等が入らない通気装置を有効に設けなければならない。

解説

有効容量が2立方メートル以上の給水タンクには、圧カタンク等を除き、ほこり等が入らない通気装置を有効に設けなければならない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第607問第609問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る