⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第593問

問題

一般建設業の許可を受けた建設業者に関する記述として、正しいものはどれか。

A自ら施工する場合であっても、請負金額が5,000万円以上の工事は請け負うことができない。
B下請代金の総額が5,000万円以上となる下請契約を締結することができる。
C自ら施工する場合、請負金額の大小にかかわらず請け負うことができる。✓ 正解
D特定建設業の許可を受けなければ、公共工事の元請になることは一切できない。

正解

C:自ら施工する場合、請負金額の大小にかかわらず請け負うことができる。

解説

一般建設業の許可を受けた業者は、自ら施工する場合であれば請負金額の大小にかかわらず工事を請け負うことができる。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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