⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第595問

問題

排水のための配管設備の構造について、正しいものはどれか。

A雨水排水立て管は、汚水排水管と兼用しなければならない。
B排水トラップの深さは、阻集器を兼ねない場合、5cm以上10cm以下としなければならない。✓ 正解
C雨水排水立て管は、通気管と兼用することができる。
D排水トラップの深さは、阻集器を兼ねない場合、10cm以上15cm以下としなければならない。

正解

B:排水トラップの深さは、阻集器を兼ねない場合、5cm以上10cm以下としなければならない。

解説

排水トラップの深さは、阻集器を兼ねない場合、5cm以上10cm以下としなければならない。雨水排水立て管は汚水排水管や通気管と兼用・連結してはならない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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