⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第585問

問題

建設業の許可を受けた者が工事現場に掲示する標識の記載事項として、定められていないものはどれか。

A一般建設業または特定建設業の別
B主任技術者または監理技術者の氏名
C現場代理人の氏名✓ 正解
D商号または名称、代表者の氏名

正解

C:現場代理人の氏名

解説

標識の記載事項には許可年月日・番号、技術者の氏名、代表者の氏名等が含まれるが、現場代理人の氏名は定められていない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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