⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第569問

問題

管工事業の主任技術者の資格要件を満たさない者はどれか。

A指定学科を修めて大学を卒業後、3年以上の実務経験を有する者
B管工事に関し、10年以上の実務経験を有する者
C建築士の免許の交付を受けた者✓ 正解
D建築設備士となった後、管工事に関し1年以上の実務の経験を有する者

正解

C:建築士の免許の交付を受けた者

解説

建築士の免許の交付を受けた者は、管工事現場に置く主任技術者としての要件を満たしていない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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