ケンテイラボ

⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定)570

問題

給水管及び排水管の設置に関する記述として、正しいものはどれか。

A給水管及び排水管は、保守点検を容易にするためエレベーターの昇降路内に設けなければならない。
B排水管のみ、エレベーターの昇降路内に設けることができる。
C給水管のみ、エレベーターの昇降路内に設けることができる。
D給水管及び排水管は、エレベーターの昇降路内に設けてはならない。✓ 正解

正解

D給水管及び排水管は、エレベーターの昇降路内に設けてはならない。

解説

給水管及び排水管は、エレベーターの昇降路内に設けてはならない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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