⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第335問

問題

生物膜法と活性汚泥法の特徴を比較した記述として、最も適当なものはどれか。

A生物膜法は、水量変動や負荷変動に弱い。
B活性汚泥法は、生物量(活性汚泥量)の調整が容易である。✓ 正解
C活性汚泥法は、低負荷の場合に活性汚泥ができやすい。
D生物膜法は、活性汚泥法に比べて余剰汚泥発生量が多い。

正解

B:活性汚泥法は、生物量(活性汚泥量)の調整が容易である。

解説

活性汚泥法は生物量の調整が容易であるが、生物膜法は容易に制御できない。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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