⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第332問

問題

家庭用マイコンメーターがガスの供給を遮断する機能が働く条件として、誤っているものはどれか。

A災害発生のおそれがある大きさの地震動を検知した場合
Bガス機器の消し忘れによる異常な長時間使用を検知した場合
C供給圧力が約0.2kPaを上回っていることを継続して検知した場合✓ 正解
D供給圧力が約0.2kPaを下回っていることを継続して検知した場合

正解

C:供給圧力が約0.2kPaを上回っていることを継続して検知した場合

解説

マイコンメーターは、供給圧力が約0.2kPaを下回っていることを継続して検知した場合等にガスの供給を遮断する機能を有する。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

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