ケンテイラボ

⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定)331

問題

LPガス用のガス漏れ警報器の設置位置として、正しいものはどれか。

Aガス機器から水平距離が4m以下、天井面からの高さが30cm以内
Bガス機器から水平距離が8m以下、床面からの高さが30cm以内
Cガス機器から水平距離が4m以下、床面からの高さが30cm以内✓ 正解
Dガス機器から水平距離が8m以下、天井面からの高さが30cm以内

正解

Cガス機器から水平距離が4m以下、床面からの高さが30cm以内

解説

空気より重いLPガスの警報器は、ガス機器から水平距離4m以下、床面からの高さが30cm以内となるように設置する。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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