⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第234問

問題

排煙口の手動開放装置に関する記述で、手で操作する部分を壁に設ける場合の高さの規定はどれか。

A床面から50cm以上80cm以下
B床面から150cm以上180cm以下
C床面から80cm以上150cm以下✓ 正解
D床面からおおむね1.8m

正解

C:床面から80cm以上150cm以下

解説

壁に設ける場合の手動開放装置は、床面から80cm以上150cm以下の高さに設ける。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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