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⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定)232

問題

防煙区画に関する規定で、床面積何平方メートル以内ごとに防煙壁で区画することとされているか。

A300m²以内
B1000m²以内
C500m²以内✓ 正解
D1500m²以内

正解

C500m²以内

解説

防煙区画は、床面積500m²以内ごとに防煙壁で区画することと規定されている。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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231同一の防煙区画における自然排煙設備と機械排煙設備の取り扱いとして、正しいものはどれか。233排煙口の構造と規定に関する記述で、正しいものはどれか。230排煙設備による効果の記述として、もっとも不適当なものはどれか。234排煙口の手動開放装置に関する記述で、手で操作する部分を壁に設ける場合の高さの規定はどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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