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⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定)235

問題

排煙ダクトの構造と規定に関する記述として、もっとも不適当なものはどれか。

A排煙ダクトに設ける防火ダンパーは換気用に比べて作動温度が低いものを使用する✓ 正解
B同一のダクト系統が受け持つ防煙区画の面積はできるだけ均等化した方がよい
C煙に接する部分は不燃材料で造らなければならない
D機械排煙設備は外気に面していない室でも排煙が可能である

正解

A排煙ダクトに設ける防火ダンパーは換気用に比べて作動温度が低いものを使用する

解説

排煙ダクトに設ける防火ダンパーは、換気用に比べて作動温度が高いものを使用する。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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